人によろこばれ、しかもそれがお金になる…そんな素晴らしい仕事、それが整体師です

学校選びが重要

整体師になるにしても、どこかの学校に行く必要はあるでしょう。
※整体師は民間の資格のため、必ずしも「整体師」の資格が必要というわけではありません。
しかし、技術的なことは誰かしらに教えてもらわないことには、整体のやりようがありません。

そこで重要になるのが、整体学校です。

以下、簡単に選び方を明記します。

整体院の選び方


1 学長の教育理念がしっかりしている

2 卒業後のサポートが行き届いている

3 生徒さん達の目がキラキラと輝いている

まず、整体の学校を選ぶ基準の1つに学長の理念がしっかりしていることが挙げられます。
基本的にはどの学校も整体をきちんと教え、世の中に役立つ整体師を育てるという理念で学校を設立させたと思われます。

しかし、世間の整体ブームに乗っかり、とりあえず生徒を集めるだけ集めて、教えていることは、 経営のノウハウだけ、という整体の学校も中にはあります。

もちろん、経営のノウハウを教えてくれるのは助かりますが、整体の学校なのですから、まずは実技が一番です。
経営に関して言えば、極端な話、卒業後に独学で学べる分野でもあります。

ポイントはわざわざ高いお金を払って、「整体」の学校に行くのは、お客さんの予約の取り方の方法だったり、 つなぎとめておくためのノウハウだったりを学びに行くわけではないということです。

まずは、学長や学校責任者の話をよく聞き、カリキュラムや指導要領によく目を通し、 独学では学びづらい実技に重点がおかれているかどうか見定めてください。


その後にチェックするポイントは卒業生の様子です。

わざわざ高いお金を払って整体の学校に入った目的は、もちろん、整体の学校に入ることではありません。
当たり前のことですが、無事に卒業して一人前の「整体師」になるためです。

ところが、整体の学校を出たにもかかわらず、整体師になれない人はたくさんいます。
本人の努力不足や準備不足のせいもあるでしょう。
しかし、整体の学校が開業に関して全く何もサポートしてくれなければ、ずぶの素人のみなさんには、 開業のしようもありません。

そこで重要になるのが、卒業時や卒業後のサポートということです。
ですから、卒業生が何百人もいるような学校ばかりがよいとも限りません。
生徒が数人でも、卒業後のサポートが万全な方がよい整体学校ともいえます。

できれば、卒業生の整体院を見学させてもらうのがよいですね。
そうすれば、卒業後の展望や在学中の勉強法なども教えてくれるでしょう。


1と2も重要なポイントですが、なんといっても、整体の学校を選ぶポイントして、一番わかりやすいのが、 その学校の生徒さんですね。
その整体学校の生徒さん達が、生き生きとした目で、頑張っているということが大事な点です。

仮に、よくない類の整体の学校ですと、生徒さん達の目はたいがい淀んだ感じになっています。
それはどこかの組織に1~2か月いれば、内部のことがおおよそわかってしまうからです。
授業の内容や卒業後の展望など、在校生はいやでも先輩から聞いているでしょう。

その反応が嫌でも目の色に現れてしまうのです。
整体学校の生徒たちは、目を輝かせているか?淀ませているのか?

それが、整体の学校選びの一番のポイントと言っても過言ではないでしょう。


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