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カッピング(吸い玉)


カッピング療法は、別名吸い玉療法とも言われ、患部にカップをあて、その中を真空状態にすることによる療法です。
※動画をごらんになれば一目瞭然ですね。

古くはガラス(カップ)内部に火を入れ、酸素を燃焼し真空に近い状態にしていましたが、今では機械によるものが多いようですね。

カッピングの理論としては、血液中の老廃物を1箇所に集め、それからそこをもみほぐすことにより、 老廃物の滞りから来る肩こりや腰痛の改善を目指すというものです。
※古くは皮膚にメス(切り傷)を入れ、〝瀉血(しゃけつ)〟+吸い玉が主流だったようです。



カッピングはこれがメインの施術というのではなく、副次的な療法として取り入れている治療院が多いようですね。
傾向としては、接骨院・整骨院で行われることが多いようです。


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